2012年01月21日

総務省が違法ダウンロードに対しておとり捜査

総務省は20日、ファイル共有ソフトを用いて著作権侵害コンテンツをダウンロードしようとするユーザーに対して、注意喚起を行う実証実験を実施すると発表した。期間は1月23日から29日まで。

 実験ではまず、著作権侵害行為の注意喚起文を格納したファイルを「Winny」と「Share」のネットワーク上に流通させておく。注意喚起文は、テレビ番組の名称を付けた圧縮ファイルに格納し、これをダウンロードしたユーザーに注意喚起文を提示する仕組み。

 注意喚起文では「このファイルと同一名称のコンテンツの電子ファイルは、著作権を侵害する行為によってWinny/Share上に流通するものです」と説明。その上で、違法にアップロードされたファイルのダウンロードを即刻中止するよう呼びかける。

 総務省は注意喚起文を通じて、著作権に対する理解を深めてもらうことが狙い。実証実験には社団法人日本民間放送連盟、日本放送協会(NHK)、「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)」の加盟権利者団体が協力する。


すごいの一言。
お金を払わないで、違法ダウンロードをするのはよくないけど、
まさか本当に国がおとり捜査だなんて。

PS  ミュゼ行ってきました。顔の脱毛をしてきました。

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posted by mika45287 at 00:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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